IT家・挑戦雑記

情報を制する者は世界を制す!

Archive for the ‘スクリプト’ Category

★スクリプト概要
サーバーが及びネットワークがちゃんと動作しているか、
メールにてレポートする。
※あくまでメール送信できた際に、メールがちゃんと送信できている事を確認するだけの簡易的かつ限定的な機能。

★環境(テスト済み)
 ・CentOS 5.5
 ・bash

★その他
 ・使用するならcronを使う必要有り

★スクリプト内容
#—————————————————————-#
# +ユーザ環境(要変更)
#—————————————————————-#

#送信先メールアドレスを設定
address=”mail@exsample.com”

#—————————————————————-#
# +処理部分
#—————————————————————-#

# 件名の文字コードをutf8に変換
# nkfコマンド http://it.kndb.jp/entry/show/id/744
subject=`echo svr_report | nkf -j`
msg=”date +””%Y-%m-%d_%I:%M:%S”””

# メール送信(コマンド結果はSJISに変換)
mail -s “$subject” $address << HONBUN
`$msg | nkf -w`
`echo "server is Green!" | nkf -w`

HONBUN

exit

PHPによる日付計算処理

9月-9-2010 By マサ

以下はPHPによる日付計算関数などを利用して算出しています。
とても便利です!
※ソースコードは後ほど掲載予定♪


★今日は今年の何日目??
 今日(2018/08/16)は今年(2018年)の1月1日から227日目です!


★今年もあと何日で終わり??
今年もあと138日で今年も終わります・・・

写真を管理できるCMS「Phormer
これをインストールしてみましたのでインストール方法を紹介します。


★配布サイト
 ・http://p.horm.org/er/
 ・最新バージョン:3.33 ※10.08.29現在

★環境
 ◆サーバーサイド
  ・OS:CentOS 5.5
   ・PHP:5.3.3
    ・GD extension
    ・ZIP extension
    ・EXIF extension
   ・Apache:2.2.3
  ※本システムはDBを使用しません。

★インストール方法

Installation Process - Google Chrome 20100829 170656

インストール先のパーミッションが正しくない場合、あるいは上記の3つのPHP extensionがない場合には警告がでますのでインストール・パーミッション設定を行います。
また、必要なディレクトリを作成し、そのパーミッションも設定します。

◆PHP extensionのインストール
  ・GD extension
  ・ZIP extension
  ・EXIF extension

◆ドキュメントルートのパーミッション設定
 chmod 707 ドキュメントルート

◆手動で「data」「images」「temp」のディレクトリ作成
 mkdir data images temp

◆作成したディレクトリのパーミッション変更
 chmod 707 data images temp

◆index.xmlのパーミッション変更
 chmod 606 index.xml

Installation Process - Google Chrome 20100829 211032

Adjust Preferences of My PhotoGallery - Google Chrome 20100829 212644

Administration Region of マサの写真館 - アナザー - Google Chrome 20100829 212655

サイト名等を設定します。
日本語名を使用する際には、ドキュメントルートに以下の.htaccessを設置します。

■.htaccess

<ifmodule mod_php5.c>
  AddDefaultCharset UTF-8
  AddType "text/html; charset=UTF-8" .html .php

  php_value default_charset UTF-8
  php_value mbstring.language neutral
  php_value mbstring.internal_encoding UTF-8
  php_flag  mbstring.encoding_translation On
  php_value mbstring.http_input auto
  php_value mbstring.http_output UTF-8
  php_flag mbstring.encoding_translation Off
  php_value mbstring.substitute_character none
</ifmodule>

マサの写真館 - アナザー - Google Chrome 20100829 215850

これで設置は完了です。

★状況
 Windowsにおいて、netコマンドを利用してサービスを停止するバッチファイルを作成した。
 そのバッチファイルを実行すると、DOS窓が消えずに無限ループになってしまう。

★環境
 ・OS:Windows(winxp 及び win2003)
 ・バッチファイルのファイル名:net.bat

★原因
 ・バッチファイルのファイル名に問題有り!
  ※「net.bat」と書くと、ファイル名にあるnetコマンドを呼び出してしまう。

★解決
 ・バッチファイルの名前を変更する
  ※バッチファイル名にはバッチファイルのコマンドを使用しない事!

★バッチファイルの内容(net.bat)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
rem ★IISのサービス(+依存関係のサービス)を停止させる!
rem /yは、依存関係のサービスもstopさせるオプション
net stop /y "IIS Admin Service"

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★やりたい事
 Accessで、他のDBを参照してリンクテーブルを作成する。

★環境
 ・WindowsXP SP3
 ・Access2003

★リンクテーブルを作成するための関数
 ※以下のオレンジの太文字を環境に応じて変更して下さい。
 ◆備考
  ・リンクテーブルが存在しない場合はリンクテーブルを作成
  ・同名のリンクテーブルが存在する場合は上書き(処理は削除して新規作成)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Public Function mk_tbl_link()

  '★参照ライブラリ ・・・ 以下を参照しないと動作しません。
    '・Microsoft ADO Ext 2.8 DLL And Security

  '---------------------------------------------
  '★変数宣言
    Dim cat As New ADOX.Catalog
    Dim tbl() As New ADOX.Table
    Dim linkMDB As String
    Dim linkMDB_path As String
    Dim linkMDB_file As String
    Dim linkTblNames() As String
    Dim i As Integer
    Dim tblNames As Variant

    Dim itemNum As Integer
    'リンクするテーブル数を入力。ただし、配列だから0からスタートに注意!
    itemNum = 6

    ReDim tbl(itemNum) As New ADOX.Table
    ReDim linkTblNames(itemNum) As String

  '---------------------------------------------
  '★値のセット
    linkMDB_path = "D:リンク先のパス"
    linkMDB_file = "リンク先のMDB.mdb"
    linkMDB = linkMDB_path & linkMDB_file
    i = 0
    cat.ActiveConnection = CurrentProject.Connection

    'リンクするテーブル名をセット
    linkTblNames(0) = "リンクするテーブル名1"
    linkTblNames(1) = "リンクするテーブル名2"
    linkTblNames(2) = "リンクするテーブル名3"
    linkTblNames(3) = "リンクするテーブル名4"
    linkTblNames(4) = "リンクするテーブル名5"
    linkTblNames(5) = "リンクするテーブル名6"
    linkTblNames(6) = "リンクするテーブル名7"

  '---------------------------------------------
  '★メイン処理
    For Each tblNames In linkTblNames
    '■各種設定
      Set tbl(i).ParentCatalog = cat
      tbl(i).Properties("Jet OLEDB:Create Link") = True
      tbl(i).Properties("Jet OLEDB:Link Datasource") = linkMDB

      'パスワード ・・・ 参照先DBにパスワードがある場合はここを記入
      'tbl(i).Properties("Jet OLEDB:Link Provider String") = ";pwd=リンク先のMDBのパスワード"

      'リンクしたテーブル名
      tbl(i).Name = tblNames

      'ソーステーブル名
      tbl(i).Properties("Jet OLEDB:Remote Table Name") = tblNames

    '■リンクテーブル処理
      For Each TB In cat.Tables
        If TB.Name = tblNames Then
          'テーブル削除
          cat.Tables.Delete tbl(i).Name
          Exit For
        Else
          '
        End If
      Next TB

      'リンクテーブル作成
      cat.Tables.Append tbl(i)

      'インクリメント
      i = i + 1
    Next tblNames

  'オブジェクトの破棄
  Set cat = Nothing
  Set tbl(itemNum) = Nothing

  '終了メッセージ
  MsgBox ("リンクテーブルの作成/更新が完了しました")

End Function
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★やりたい事
 Accessで、リンクテーブルの参照先をVBAを用いて変更する。

★環境
 ・WindowsXP SP3
 ・Access2003

★リンクテーブルを変更するための関数
 ※以下の赤の太文字を環境に応じて変更して下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Public Function ch_tbl_link()

  '★参照ライブラリ ・・・ 以下を参照しないと動作しません。
    '・Microsoft DAO 3.6 Object Library

  '-------------------------------------------------------------------
  '★変数宣言
    Dim tdf As TableDef
    Dim dbs As Database

  '-------------------------------------------------------------------
  '★オブジェクトセット
    Set dbs = CurrentDb
    Set tdf = dbs.TableDefs("リンクテーブル名")

  '-------------------------------------------------------------------
  '★メイン処理

    'プロパティ値の変更
    With tdf
      .Connect = ";DATABASE=D:リンク先のMDB.mdb;TABLE=リンクテーブル名"
      .RefreshLink
    End With

    '終了メッセージ
    MsgBox "リンクテーブルの変更が完了しました。"

    'オブジェクトの破棄
    Set tdf = Nothing
    dbs.Close: Set dbs = Nothing

End Function
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★状況
 WordPressで記事を投稿した際に、相手サイトにトラックバックができない。

★環境
 ◆サーバーサイド
  ・OS:CentOS 5.5
   ・PHP:5.3.2
    ・WordPress 3.0
   ・Apache:2.2.3

★原因
 ◆トラックバックの際のタイムアウト(時間制限)
  ・デフォルトでタイムアウトが0.01秒と短めに設定されている。
  ・重たいサーバーの場合、トラックバックに失敗する可能性が高くなる!

★解決
 ◆以下のphpを書き換える
  ■対象php
   /wp-includes/cron.php
  
  ■対象箇所
   「cron.php」の234行目付近
    ▲修正前
     wp_remote_post( $cron_url, array(‘timeout’ => 0.01, ‘blocking’ => false, ‘sslverify’ => apply_filters(‘https_local_ssl_verify’, true)) );
    
    ▲修正後
     wp_remote_post( $cron_url, array(‘timeout’ => 3, ‘blocking’ => false, ‘sslverify’ => apply_filters(‘https_local_ssl_verify’, true)) );
     ※本修正は0.01秒から3秒に修正。

★状況
 PHPの「ZendFramework」のライブラリ「Feed.php」を使用した際、
 以下のPHPエラーが発生。

 ■PHPエラー
 Fatal error: Class ‘DOMDocument’ not found in /usr/local/lib/php/ZendFramework/library/Zend/Feed.php on line 195

★環境
 ■サーバーサイド
  ・OS:CentOS 5.5
   ・PHP:5.3.2
    ・ZendFramework-1.10.6
   ・Apache:2.2.3

★原因
 ■ライブラリ不足
  php-xml

★解決
 ■php-xmlをインストール
  # yum install php-xml
  ※上記コマンドはCentOSでyumを使用したインストール方法です。

★状況
 PHPの「ZendFramework」のライブラリ「Mail.php」を使用した際、
 以下のPHPエラーが発生。

 ■PHPエラー
 Warning: date() [function.date]: It is not safe to rely on the system’s timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected ‘Asia/Tokyo’ for ‘JST/9.0/no DST’ instead in/usr/local/lib/php/ZendFramework/library/Zend/Mail.php on line 956

★環境
 ■サーバーサイド
  ・OS:CentOS 5.5
   ・PHP:5.3.2
    ・ZendFramework-1.10.6
   ・Apache:2.2.3

★原因
 ■php.iniの記述
  php.iniのタイムゾーンが設定されていなかった
  
  ▲php.iniの内容
  ;date.timezone =
  

★解決
 ■php.iniのタイムゾーンを設定
  
  ▲php.iniに以下を設定
   ;date.timezone = “Asia/Tokyo”

以前紹介した「Apacheで突然CGIが使えなくなる問題

突然suexecが復活してCGIが使えなくなる事があります。
そこで、自動的にsuexecが復活しているかチェックして、Apacheを再起動するスクリプトを紹介します。


■スクリプト概要
suexecが存在していた時、自動的に削除してApacheを再起動する

■テスト済み環境
 CentOS 5.4

■スクリプト内容
#////////////////////////////////////////////////////////////////#
# @スクリプト名:chk_suexec.sh
# @バージョン:1.00
# @作成日:10.04.04
# @更新日:10.04.04
# –
# @作者:masa.h(マサ)
# @サイト1:http://masa.cmix.info/
# @サイト2:http://blog.masa.cmix.info/
# @メール:oldtimer.masa@gmail.com
#////////////////////////////////////////////////////////////////#

#———————-#
# +ユーザ環境
#———————-#

#使用方法
#sh chk_suexec.sh

#suexecのpath
suexec_path=/usr/sbin/suexec

#———————-#
# +処理部分
#———————-#

if [ -e $suexec_path ]; then
#echo “File exist !!”
rm $suexec_path
service httpd restart
date ‘+%Y/%m/%d%r’ >> chk_suexec.log

#else
#echo “No file”
fi

■スクリプト概略
 ・サーバーのsuexec_pathを設定
 ・crontabにて設定

■スクリプトのダウンロード先
 シェルスクリプト:chk_suexec.sh