IT家・挑戦雑記

情報を制する者は世界を制す!

Archive for 1月, 2010

WordPressでスタティックなページを生成してくれるプラグイン「WP Super Cache
ベンチマークの結果は、60倍ぐらいのパフォーマンス得れるとか評判♪

そのインストール方法を紹介します。

1.プラグインをダウンロードする

 wget http://downloads.wordpress.org/plugin/wp-super-cache.0.9.8.zip

 ※WP Super Cache入手先
  http://ocaoimh.ie/wp-super-cache/
  http://wordpress.org/extend/plugins/wp-super-cache/

2.パーミッションの変更

 chmod 777 /(wordpressインストール先)/wp-content

3.プラグイン設定

 ・プラグインの有効化

 ・プラグイン設定
  下記チェックボックスをオンにして「Update Status」をクリック
  □ ON WP Cache and Super Cache enabled

  100131-01_wpsupercache

 ・.htaccessの設定
  下記内容を、WordPressインストール先ルートの「.htaccess」に追記
  htaccessの内容

4.キャッシュの確認

 ページにアクセスしてキャッシュを生成
 さらにもう一度アクセスしてHTMLソースを確認し、ソース一番下に以下のようなメッセージが有れば完了♪

  <!– Dynamic page generated in 11.113 seconds. –>
  <!– Cached page generated by WP-Super-Cache on 2010-01-30 10:43:19 –>
  <!– Compression = gzip –>

【VL Build】とは??

1月-14-2010 By マサ

マイクロソフトのソフト製品には、リテールのパッケージ版の他にボリュームライセンス版が存在する!

MSDN(Microsoft Developer Network)」を仕事で利用している。

その中で、、「VL Build」の表記が有るものと無いものが存在した!(両製品ともプロダクトキーは同じ!)
MSDN事務局に問い合わせたら・・・

「VL Build」は、ボリュームライセンス版のキーも使用可能なバージョンとの事^^
※対象製品は「Windows Server 2008 R2」

なるほどですね~~^^

DNS切り替え作業

1月-10-2010 By マサ

DNS切り替え作業を行った!
初めての作業だったが、拍子抜けするほどあっさりと成功して何より^^

1.レジストラへドメインのDNSホスト(ネームサーバー)変更手続き
 ・変更方法
  レジストラが用意した定型フォーマットに沿って、変更情報を記載してメールにて指定のアドレスに送信。
  (機械的な処理)

 ※メール送信後、処理を受け付けなかったというメールが返信されてきた・・・。
  原因:文字コードの指定が間違い。

2.DNS設定(ISC BIND)
 変更されたDNSのBINDの設定を記述。(ただし、上記1の切り替え作業以前に設定は記述してあったため、named.confの該当箇所のコメントアウトを外してBINDの再起動をしただけ。。)

DNS情報が反映されるまで暫く時間がかかるかと思ったのですが・・・
あっさり変更されました!^^(時間にして、5分もかかってないかも。。)
念のため他のDNSサーバーも確認してみましたが・・・しっかりと反映されてます^^

基本的に、DNSの情報がインターネットに行き渡るまで、24時間とかよく聞くのですが・・・
まあ、隅々まで行き渡るにはそれくらい時間がかかるのかもわかりませんが、
結構早く反映されるようですね~(この辺は、BINDのリフレッシュ時間とかの設定との兼ね合いもあるかもですが^^)

※補足
 対象レジストラ:JPDirect