IT家・挑戦雑記

情報を制する者は世界を制す!

Archive for the ‘CMS’ Category

★状況
 ・WordPressで記事を投稿しても、RSSが更新されない。

★環境
 ◆サーバーサイド
  ・OS:CentOS 5.5
   ・PHP:5.3.x
    ・WordPress 3.1
   ・Apache:2.2.x
   ・MySQL:5.1.x

★原因
 ・キャッシュ生成プラグイン『Quick Cache』によるキャッシュファイルが生成されていたために、最新のRSS情報が表示されなかった。

★解決
 ・RSSをキャッシュの対象外に指定。
  ※RSSのURIである「feed」を除外

●WordPressの管理画面

●キャッシュ生成プラグイン『Quick Cache』の設定

WordPressを利用していると
このページにアクセスするための十分なアクセス権がありません
と怒られてしまうケースがあります。

私の場合、システムログイン後にこのメッセージが出ました。

その状況や原因を以下にて解説します。

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★状況
 ・テーブルのprefix名を変更

 DBテーブルとwp-config.phpのprefix名を変更した際、
 WordPressで管理画面にIDとパスワードを入力してログイン後、
 「このページにアクセスするための十分なアクセス権がありません」
 とうい警告メッセージが表示される。
 ※管理画面で操作不可
 ※ブログ閲覧は問題なし

★環境
 ◆サーバーサイド
  ・OS:CentOS 5.5
   ・PHP:5.3.3
    ・WordPress 3.01
   ・Apache:2.2.3
   ・MySQL:5.1.50-1

 ◆WordPressのテーブル一覧(全11テーブル)
  1: (prefix名)_commentmeta
  2: (prefix名)_comments
  3: (prefix名)_links
  4: (prefix名)_options
  5: (prefix名)_postmeta
  6: (prefix名)_posts
  7: (prefix名)_terms
  8: (prefix名)_term_relationships
  9: (prefix名)_term_taxonomy
  10: (prefix名)_usermeta
  11: (prefix名)_users
  ※(prefix名) ・・・ ユーザ指定のprefix名

★原因
 ・DBのテーブルprefixの変更が不十分

★解決
 テーブルprefix名を変更する際には、
  ・DBのテーブルprefix名を変更
  ・wp-config.phpのprefix名を変更
  ・以下の2テーブル内に存在するprefix名を変更
   1.(prefix名)_usermeta ・・・ フィールド:meta_key
   2.(prefix名)_options ・・・ フィールド:option_name

写真を管理できるCMS「Phormer
これをインストールしてみましたのでインストール方法を紹介します。


★配布サイト
 ・http://p.horm.org/er/
 ・最新バージョン:3.33 ※10.08.29現在

★環境
 ◆サーバーサイド
  ・OS:CentOS 5.5
   ・PHP:5.3.3
    ・GD extension
    ・ZIP extension
    ・EXIF extension
   ・Apache:2.2.3
  ※本システムはDBを使用しません。

★インストール方法

Installation Process - Google Chrome 20100829 170656

インストール先のパーミッションが正しくない場合、あるいは上記の3つのPHP extensionがない場合には警告がでますのでインストール・パーミッション設定を行います。
また、必要なディレクトリを作成し、そのパーミッションも設定します。

◆PHP extensionのインストール
  ・GD extension
  ・ZIP extension
  ・EXIF extension

◆ドキュメントルートのパーミッション設定
 chmod 707 ドキュメントルート

◆手動で「data」「images」「temp」のディレクトリ作成
 mkdir data images temp

◆作成したディレクトリのパーミッション変更
 chmod 707 data images temp

◆index.xmlのパーミッション変更
 chmod 606 index.xml

Installation Process - Google Chrome 20100829 211032

Adjust Preferences of My PhotoGallery - Google Chrome 20100829 212644

Administration Region of マサの写真館 - アナザー - Google Chrome 20100829 212655

サイト名等を設定します。
日本語名を使用する際には、ドキュメントルートに以下の.htaccessを設置します。

■.htaccess

<ifmodule mod_php5.c>
  AddDefaultCharset UTF-8
  AddType "text/html; charset=UTF-8" .html .php

  php_value default_charset UTF-8
  php_value mbstring.language neutral
  php_value mbstring.internal_encoding UTF-8
  php_flag  mbstring.encoding_translation On
  php_value mbstring.http_input auto
  php_value mbstring.http_output UTF-8
  php_flag mbstring.encoding_translation Off
  php_value mbstring.substitute_character none
</ifmodule>

マサの写真館 - アナザー - Google Chrome 20100829 215850

これで設置は完了です。

★状況
 WordPressで記事を投稿した際に、相手サイトにトラックバックができない。

★環境
 ◆サーバーサイド
  ・OS:CentOS 5.5
   ・PHP:5.3.2
    ・WordPress 3.0
   ・Apache:2.2.3

★原因
 ◆トラックバックの際のタイムアウト(時間制限)
  ・デフォルトでタイムアウトが0.01秒と短めに設定されている。
  ・重たいサーバーの場合、トラックバックに失敗する可能性が高くなる!

★解決
 ◆以下のphpを書き換える
  ■対象php
   /wp-includes/cron.php
  
  ■対象箇所
   「cron.php」の234行目付近
    ▲修正前
     wp_remote_post( $cron_url, array(‘timeout’ => 0.01, ‘blocking’ => false, ‘sslverify’ => apply_filters(‘https_local_ssl_verify’, true)) );
    
    ▲修正後
     wp_remote_post( $cron_url, array(‘timeout’ => 3, ‘blocking’ => false, ‘sslverify’ => apply_filters(‘https_local_ssl_verify’, true)) );
     ※本修正は0.01秒から3秒に修正。

WordPressで記事を入力した際、ダブルクォーテーションやシングルクォーテーションを入力すると、全角のダブルクォーテーションやシングルクォーテーションになってしまう・・・
これを回避するには、以下の方法があります!

■基本情報
 WordPress MU 2.8.6

■解決方法①
 WordPressの下記スクリプトを変更

 ・変更するスクリプト
  /wp-includes/formatting.php

 ・スクリプト変更前
  $curl = preg_replace($dynamic_characters, $dynamic_replacements, $curl);
  ※「formatting.php」の69行目

 ・スクリプト変更後
  // $curl = preg_replace($dynamic_characters, $dynamic_replacements, $curl);
 ※コメントアウト

■解決方法②
 HTMLコードを書く際に、
  ・シングルクォーテーション -> &apos;
  ・ダブルクォーテーション -> &quot;
 赤字の通りに記述する。

以上です (^^ b

WordPressでスタティックなページを生成してくれるプラグイン「WP Super Cache
ベンチマークの結果は、60倍ぐらいのパフォーマンス得れるとか評判♪

そのインストール方法を紹介します。

1.プラグインをダウンロードする

 wget http://downloads.wordpress.org/plugin/wp-super-cache.0.9.8.zip

 ※WP Super Cache入手先
  http://ocaoimh.ie/wp-super-cache/
  http://wordpress.org/extend/plugins/wp-super-cache/

2.パーミッションの変更

 chmod 777 /(wordpressインストール先)/wp-content

3.プラグイン設定

 ・プラグインの有効化

 ・プラグイン設定
  下記チェックボックスをオンにして「Update Status」をクリック
  □ ON WP Cache and Super Cache enabled

  100131-01_wpsupercache

 ・.htaccessの設定
  下記内容を、WordPressインストール先ルートの「.htaccess」に追記
  htaccessの内容

4.キャッシュの確認

 ページにアクセスしてキャッシュを生成
 さらにもう一度アクセスしてHTMLソースを確認し、ソース一番下に以下のようなメッセージが有れば完了♪

  <!– Dynamic page generated in 11.113 seconds. –>
  <!– Cached page generated by WP-Super-Cache on 2010-01-30 10:43:19 –>
  <!– Compression = gzip –>

最近のWordPressのテーマはほとんどがウィジェットに対応してますが、中には対応していないテーマもあります。
そこで、ウィジェット機能の追加方法を説明します。

※以下の例は、サイドバーウィジェットを2つ追加する例です。
※ウィジェット(widget)機能対応は、WordPress2.2以上です。

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ブログソフト【WordPress】
最近は自動アップデートがブログの機能に追加されましたが、それでも複数のブログを所有しているのには、アップデートは骨をおるはず・・・
そこで、運用中のWordPressを一括でアップデートするシェルスクリプトを作ってみました!
※念のため、アップデート前にバックアップはとっておいて下さい!
それから、使用の際は自己責任で^^

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WordPress MU 2.7へのアップグレード

WordPressMU 公式サイト(英語) : http://mu.wordpress.org/

アップグレード以前のバージョン  2.6.3
アップグレード後のバージョン    2.7

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WordPress MUのアップグレード

WordPressMU 公式サイト(英語) : http://mu.wordpress.org/

アップグレード以前のバージョン  1.3.3
アップグレード後のバージョン    2.6.1

作業01
 1系列のインストールディレクトリに2系列を上書きする。

作業02
 mu-pluginsディレクトリ(場所:/wp-content/mu-plugins」)を削除。

作業03
 「wp-config.php」に以下のテキストを追記

 =追記する場所=
「/* That’s all, stop editing! Happy blogging. */」←のコメントアウト以下。

 =追記するテキスト=
define(‘SECRET_KEY’,’YF5TL()AHOLCsy*pb3zTMm*Y’);
define(‘SECRET_SALT’,’ZWfeuJtB4U4iGqX&kfdC(D6N’);
define(‘LOGGED_IN_KEY’,’C2#9Pvi%#Q7HQ00hcn2Yj^ex’);
define(‘LOGGED_IN_SALT’,’qgT@zlsBVAvlnHq2Wvlz28Im’);
define(‘AUTH_KEY’,’kf17!K^TsjulAgLyU$ibh7A0′);
define(‘SECURE_AUTH_KEY’,’qDTLxa2#6x5xtFhWTDCl0)$M’);
define(‘SECURE_AUTH_SALT’,’xGg55v%NnDPI4oKB#^kBQFnb’);


WordPressMUにログインすればアップグレードは完了です。正しくアップグレードされていれば、WordPress2.0系のインタフェースが表示されるはずです。

筆者のケースでは正常に動作しましたが、アップグレード前にバックアップ(1系列のインストールされたディレクトリ及びデータベース)を取る事をお奨めします。