IT家・挑戦雑記

情報を制する者は世界を制す!

「R11S4MI-BA」を購入してすぐにHDD、工学ドライブ、メモリをセットしました。
ベアボーンなのでその他は全て組み込まれています。
本製品に必要なのは上記3点に加えて、強いて言えばOS、ディスプレイ、マウス、キーボードです。

組み立てて直ぐにOSのインストールを開始しました。
インストールOSは「CentOS 5.2」です。
インストールを開始しようとすると画面が真っ黒になってフリーズします。
BIOS画面を操作しても、1,2分くらいで操作できずにストップしてしまいます。
マウス・キーボードが一切受け付けない状態です。(NumLockを押してもランプが点灯したまま。)

カカクコムやググって原因調査していました。
するとメモリの検査にかんするページに辿り着きました。
memtest86+の使い方 – サボテンの種
Memtest86+ – Advanced Memory Diagnostic Tool
上記「Memtest86+」のページから「memtest86+-2.11.iso.zip」をダウンロードしてCDに焼いてテストを開始してみました。

すると、ものの見事にエラー発見!
しかも、結局テスト開始してすぐにフリーズしてしまう・・・

再確認の意味で、その問題だと思われるメモリ(DDR533)を別のPCに挿してテストしてみました。
するとそのPCは起動することなくビープ音を発する事に。
というわけでメモリは初期不良。
土曜日の休日、本当は出かけたく無かったのですが、渋々メモリを突き返しに出かける事になりました。

FOXCONN R11S4MI-BA奮闘記

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