IT家・挑戦雑記

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早速メモリーも新しいものに換え、メモリテストでもエラー無しと言う事でCentOSのインストールを怪死する事にしました。
CentOSのバージョンは5.2です。
gcc」「make」「kernel-header」は必要になるのでインストール時には必ず入れておきましょう。

順調にインストールは終了しました。
OSを立ち上げると、NIC(ネットワークインタフェース・eth0)が起動しません。(OSを立ち上げた時に起動したプロセスに対して緑色で[OK]と表示される画面)
マウスもキーボードも全く受け付けません。

仕方ないのでシングルモードで立ち上げて、eth0を停止しました。
# chkconfig network off

OS起動後、以下のLinux用のNICドライバのインストールを試みました。
なお、上でも書きましたが、ドライバのインストールには、gcc,make,kernel-header等が必要なようですので、予めOSインストール時には入れておきましょう。

RTL8111用のドライバインストール
r8168-8.011.00.tar.bz2
Realtek – ダウンロードページ

上記ドライバのインストールを試みましたが、全く上手くいきませんでした。
ドライバが合わないのか、そもそもNICが壊れているのか。
確かめるために一度 WindowsXPをインストールしてみる事にしました。

FOXCONN R11S4MI-BA奮闘記

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