IT家・挑戦雑記

情報を制する者は世界を制す!

今までNICドライバのインストールに「R8168」を利用していましたが、「R8169」を試してみました。
しかし上手くいきません。
次に、r8101ドライバを試しました。
(ドライバのインストールには、「gcc」「make」「kernel-header」が必要になってきます。)

すると成功しました!
NICを認識しました!
IPとDNSを割り当てたらインターネットにアクセスできました。
とても長い道のりでした!
というわけで、NICドライバのインストール方法を以下に紹介します。

・Realtek社製 r8101ドライバインストール方法
(基本的にドライバのReadme見ればできます。)

以下のページからダウンロード
ダウンロードファイル名:r8101-1.011.00.tar.bz2
http://www.realtek.com.tw/downloads/downloadsView.aspx?Langid=4&PNid=14&PFid=7&Level=5&Conn=4&DownTypeID=3&GetDown=false#2

適当なディレクトリにドライバを置く(ネットワークが使えないので、別のマシンでダウンロードしてUSBメモリからファイルをもってきました。)

既存のドライバがあるか確認。
# lsmod | grep r8101

ドライバがあるなら削除。
# rmmod r8101

# tar vjxf r8101-1.011.00.tar.bz2
# cd r8101-1.011.00.
# make clean modules
# make install
# depmod -a
# insmod ./src/r8101.ko
# modprobe r8101

ドライバがあるか確認。
# lsmod | grep r8168

# ifconfig -a
「eth0」が表示されていればOKです。
# ifconfig eth0 up

以上でドライバのインストールは終了です。
NICが使えなかった問題は、単なるドライバの選択ミスといった所です。
他のページのAtom330でのLinuxインストールなどを見てr8168ドライバをインストールしていましたが、「R11S4MI-BA」のNICドライバが違っていたようです。
ともあれOSの最低限のインストールが完了して何よりでした。

FOXCONN R11S4MI-BA奮闘記

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