IT家・挑戦雑記

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NICドライバをインストールして正常にサーバー運営が行われていたが、サーバーを移動するために一回電源を切った後、再び電源を入れたらNIC eth0が起動しなかった。
【前回の解決方法】6.インストールドライバ変更

前回の解決時に、再起動をかけて、ドライバが正常に作動しているか試した。
今回の原因と思われるのは、カーネル、もしくは何らかのNICに関連するアップデートが行われた事によるものだと推定される。(CentOSのバージョンが、5.2から5.3にアップグレードもされている。)

前回同様、ドライバのインストールを試みたが解決しなかった。
現在は、このサーバーが運用中である事と、時間的な都合から、新しくPCIのLANカードを挿す事を選択。

R11S4MI-BAは、PCIが一つ付いている。
よって、Low Profile PCI(通常よりも小さいITXやベアボーンで使用される)対応のLANカードを購入した。

■購入したLANボード
・BUFFALO製
・LGY-PCI-GT 10/100/1000MPCIバス用LANカード

結果、あっさり動いた。
今回のオンボードLANの不具合は、ヒマを見ながら調査する事となるでしょう。

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最近のPCIボードは、Mini-ITXのような規格に対応するために、口?をネジで付け替えができるようですね。
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FOXCONN R11S4MI-BA奮闘記

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